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最後に、いつも愛らしいハラカミさんの人柄の中で、僕がとっても好きだった一部分をハラカミさんに伝えておきたいです。
ハラカミさんは、絶対に人を損得で判断しない方ですよね。誰もがつい反射的にしてしまいがちな「彼は役に立ちそうだから」とか「知名度があるから」などという考えを、一切持ち合わせていませんでした。地位も何もない僕にも、どんなアシスタントにも、たまたまそこにいた僕の友達にも、全くわけへだてなく尊敬を持って付き合っていました。
「そんなの普通じゃん」ときっとハラカミさんは言うでしょう。ですが、ハラカミさんほど徹底してナチュラルにそれをできている人を、僕は見たことがありません。人間関係の基準が本当にシンプルで、だからこそハラカミさんの周りにはハラカミさんのことが好きで好きで仕方ない人が、老若男女関わらずいつも溢れていました。みんなハラカミさんを愛していました。
2011年7月30日、rei harakamiの葬儀に寄せられたU-zhaanの弔辞/rei harakami.com


最後に、いつも愛らしいハラカミさんの人柄の中で、僕がとっても好きだった一部分をハラカミさんに伝えておきたいです。

ハラカミさんは、絶対に人を損得で判断しない方ですよね。誰もがつい反射的にしてしまいがちな「彼は役に立ちそうだから」とか「知名度があるから」などという考えを、一切持ち合わせていませんでした。地位も何もない僕にも、どんなアシスタントにも、たまたまそこにいた僕の友達にも、全くわけへだてなく尊敬を持って付き合っていました。

「そんなの普通じゃん」ときっとハラカミさんは言うでしょう。ですが、ハラカミさんほど徹底してナチュラルにそれをできている人を、僕は見たことがありません。人間関係の基準が本当にシンプルで、だからこそハラカミさんの周りにはハラカミさんのことが好きで好きで仕方ない人が、老若男女関わらずいつも溢れていました。みんなハラカミさんを愛していました。

2011年7月30日、rei harakamiの葬儀に寄せられたU-zhaanの弔辞/rei harakami.com