1.  
  2. (Source: liberation.fr, via choccoto)

     

  3. "早く5時になってほしいとか、早く金曜日になってほしいと願うということは、早く時間よ過ぎてくれ、早く寿命よ縮んでくれみたいな。自分の1回の人生をドブに捨てていて超もったいないなと思っていて、そういう人を減らしたいなと思っているんですよね。"
     

  4. 経済学者の宇沢弘文は「ゆたかな国をつくる」(岩波書店)のなかで、アメリカが生んだ偉大な都市学者ジェーン・ジェイコブスの都市づくりについての「四つの原則」を取り上げています。

     第1の原則は、都市の街路は必ずせまくて、折れ曲がっていて、一つ一つのブロックが短くなければならな いこと。第2の原則は、都市の各地区には古い建物ができるだけ多く残っているのが望ましいこと。街を作っている建物が古くてそのつくり方もさまざまな種類 のものがたくさん混ざっている方が、住みやすい街だというのです。「新しいアイデアは古い建物から生まれるが、新しい建物からは新しいアイデアは生まれな い」というジェイコブスの有名な言葉も紹介しています。

     第3の原則は都市の多様性についてです。都市の各地区は、必ず二つあるいはそれ以上の働きをするようになっていなければならないといい、商業地区・住宅地区・文教地区など「ゾーニング」(居住区を用途や機能別の観点から区別する)の考え方を真っ向から否定しています。

     第4の原則は、都市の各地区の人口密度が十分高くなるように計画したほうが望ましいということ。人口密 度が高いのは住居をはじめとして、住んでみて魅力的な街だということを表すものだからです。このようにジェイコブスは、これまでの都市の考え方を全面的に 否定して、人間的な魅力を備えた住みやすく、文化的な香りの高い都市をつくるための有効な考え方や都市のあり方を示しています。

    21世紀dotank発:まちづくりの4大原則/山梨毎日新聞 2014年02月07日地方版

     

  5. しかし最近最も「なかなかよい質問・・・」と思った質問は、次の質問だった。

    私 「では、こちらからお聞きしたいことは以上ですが、なにかご質問はありますか?」

    応募者 「はい。差し支えなければ若干立ち入ったことをお聞きしたいのですが。」

    私 「どうぞ」

    応募者 「面接官の皆さんは、入社してどのくらいですか」

    面接官Aさん 「12年です」

    面接官Bさん 「8年です」

    応募者 「ありがとうございます。Aさんは勤続12年ということですが、この仕事をなぜ12年も続けてこれたのですか?」

    なるほど、と思った。これはいい質問だ。 これで上司になるかもしれない社員のレベルもわかるし、何に価値観をおいているかもわかる。いわば面接中に社員訪問をしているのと同じ効果が得られるということだ。

    採用面接で聞かれた質問が秀逸だった

     
  6.  
  7. 1886年(明治19年)2月10日東京府東京市麹町区土手三番町(現在の東京都千代田区五番町)に3人姉妹の末娘として生まれる”

    "青鞜社に集まる女性が「五色の酒事件」や「吉原登楼事件」などの事件を起こすと、平塚家には投石が相次いだ。しかし、らいてうはそれをさほど意に介せず、「ビールを一番沢山呑むだのは矢張らいてうだった」と編集後記に書いて社会を挑発するだけの余裕があった。そのうちに「新しい女」というレッテルを貼られるようになった。すると、らいてうは『中央公論』の1913年大正2年)1月号に「私は新しい女である」という文章を掲載する”

    平塚らいてう-Wikipedia

     

  8. "それと、いい姿勢の重要性に関しては、論文としても過去に発表されているんです。猫背で、いかにも自信なく物事を決断するより、胸を張ったいい姿勢で決断した方が、その後の結果に自信が持てるというデータが出ているんです。

    これは、「楽しいから笑う」じゃなくて、「笑っているから楽しい」と同じで、「姿勢がいいから自信が持てる」ということなんでしょうね。あと、学生とかが大学の講義をふんぞり返ってつまらなそうに聞いているじゃないですか?あれって実はつまらないからふんぞり返っているワケじゃないんです。ふんぞり返ってるから、つまらなく感じるんですよ(笑)。

    ・・・

    そう、姿勢が脳の状態、つまり感情をコントロールしているといえるかもしれません。その姿勢をつくるための根本的な筋力を持っていないと、そもそも感情をうまく維持できなくなる。脳以前の話ですね。だから、筋力をつけたいなら、若い人は走った方がいい。その方が効率がいいから。年齢を重ねて、走るのがきついのあれば、ウォーキングをすればいいと思いますよ。”

    集中力UPのカギは、脳ではなく、筋力にあった!

     
  9. Polka Dot Wonderland Comme des Garçons.

     

  10. "動きすぎてはいけない。動くというのは、同じひとつの持ち場に留まるので
    はなく、他所へ、他者の方へ向かい、自分を他者に関係づける=接続すること
    を意味しています。したがって、動きすぎないというのは、自分を他者に関係
    づけすぎないということです。が、動かないのではない。他所へ、他者へ関心
    を向けるのをやめて「ひきこもり」に徹しようというのではありません。動か
    ないのではない、「すぎない」くらいに動くのです。関係=接続を過剰化はし
    ない。それは、世界のすべてにつながろうとしないことであり、また、そもそ
    も世界のすべては(潜在的に)つながっているという世界観を放棄することに
    なるでしょう。”

    千葉雅也が語る『動きすぎてはいけない』とは?/河出書房新社<かわくらメルマガ>vol.28

     
  11. "多くの人は、伝える技術がないからプレゼンがうまくいかないと考えていると思います。 しかし、それは誤解です。 私の経験では、プレゼンテーションの良し悪しを決めるのは「提案内容」そのもの

    そして、過不足なく100%伝えきる方法は、自分が取り組んでいる課題と、自分の提案、そして提案する相手のことをどれだけ深く考え、理解しているか、ということに尽きます。よく理解しているから、どういう表現が適切かがわかる、どんな質問にも答えられる、自信が持てて、堂々と発表できるのです。”

    あなたがプレゼンに自信がもてない理由

     

  12.  

  13. "──ラジオで偶然聴いたんですか?

    そう、それを聴いたときに、ブルースと日本語がこんなに溶け合うことができるのかっていうことにまずびっくりしたわけ。今の若い人はさ、日本語を外国語っぽく歌うことを普通だと思ってるでしょ。だけどそれは桑田佳祐が始めたことだから。彼以前にあんな歌い方をする人はいなかった。

    ──とにかく斬新だったと。

    だから徹底的に叩かれもしたよね。「聴きとれない」とか「ちゃんとした日本語で歌え」とか。でもそれがあまりに見事だったから僕はもうぶっ飛んだわけ。日本語も聞こえるし、日本語じゃないようにも聞こえるし、これは一体なんなんだろうって。”

    "──1970年代当時はロックを日本語で歌うべきか英語で歌うべきか、という論争があったんですよね。

    うん、内田裕也さんが英語で歌って、はっぴいえんどが日本語で歌って。で、桑田さんはその論争のあとで、日本語で英語っぽく歌うって手法を始めたわけ。論争を飛び越えたところに決着点を見出したとも言えるんですよ。それで桑田さんが批判も受けながら突き進んでいったおかげでそこに道ができた。日本語で歌うことが自由になったんだよね。つまり歌謡曲のときには歌えなかった単語も、英語っぽく歌えば歌詞として成立するようになった。”

    桑田佳祐  いとうせいこうが語るその魅力 / ナタリー

     
  14. 『やさしい女』(1969年、フランス、ロベール・ブレッソン監督)1970年 82×58 ポスター:オルガ・ポラーチコヴァー=ヴィレチャロヴァー

    独創的なチェコの映画ポスター82点を紹介、世界各国の名作を豊かな想像力で大胆に異化

     
  15. " 山手線の路線図、当然円形である。

     そしてこれに中央線を足すと、陰陽を表す太極図になる。

     この太極図の白い部分は陽、黒い部分は陰を表す。

     そしてこの魚眼と呼ばれる部分が陰の中の陽、陽の中の陰、を表す。

     つまり東京は風水的にバランスを取って、震災のような魔物が来ないようにしたと思われるのだ。

     ちなみに、魚眼の丸は皇居、もう一方の丸は新宿御苑。”

    【奇怪な歴史】平安京にも勝る風水思想が…怨霊を封印した超常都市としての新宿