1. 1886年(明治19年)2月10日東京府東京市麹町区土手三番町(現在の東京都千代田区五番町)に3人姉妹の末娘として生まれる”

    "青鞜社に集まる女性が「五色の酒事件」や「吉原登楼事件」などの事件を起こすと、平塚家には投石が相次いだ。しかし、らいてうはそれをさほど意に介せず、「ビールを一番沢山呑むだのは矢張らいてうだった」と編集後記に書いて社会を挑発するだけの余裕があった。そのうちに「新しい女」というレッテルを貼られるようになった。すると、らいてうは『中央公論』の1913年大正2年)1月号に「私は新しい女である」という文章を掲載する”

    平塚らいてう-Wikipedia

     

  2. "それと、いい姿勢の重要性に関しては、論文としても過去に発表されているんです。猫背で、いかにも自信なく物事を決断するより、胸を張ったいい姿勢で決断した方が、その後の結果に自信が持てるというデータが出ているんです。

    これは、「楽しいから笑う」じゃなくて、「笑っているから楽しい」と同じで、「姿勢がいいから自信が持てる」ということなんでしょうね。あと、学生とかが大学の講義をふんぞり返ってつまらなそうに聞いているじゃないですか?あれって実はつまらないからふんぞり返っているワケじゃないんです。ふんぞり返ってるから、つまらなく感じるんですよ(笑)。

    ・・・

    そう、姿勢が脳の状態、つまり感情をコントロールしているといえるかもしれません。その姿勢をつくるための根本的な筋力を持っていないと、そもそも感情をうまく維持できなくなる。脳以前の話ですね。だから、筋力をつけたいなら、若い人は走った方がいい。その方が効率がいいから。年齢を重ねて、走るのがきついのあれば、ウォーキングをすればいいと思いますよ。”

    集中力UPのカギは、脳ではなく、筋力にあった!

     
  3. Polka Dot Wonderland Comme des Garçons.

     

  4. "動きすぎてはいけない。動くというのは、同じひとつの持ち場に留まるので
    はなく、他所へ、他者の方へ向かい、自分を他者に関係づける=接続すること
    を意味しています。したがって、動きすぎないというのは、自分を他者に関係
    づけすぎないということです。が、動かないのではない。他所へ、他者へ関心
    を向けるのをやめて「ひきこもり」に徹しようというのではありません。動か
    ないのではない、「すぎない」くらいに動くのです。関係=接続を過剰化はし
    ない。それは、世界のすべてにつながろうとしないことであり、また、そもそ
    も世界のすべては(潜在的に)つながっているという世界観を放棄することに
    なるでしょう。”

    千葉雅也が語る『動きすぎてはいけない』とは?/河出書房新社<かわくらメルマガ>vol.28

     
  5. "多くの人は、伝える技術がないからプレゼンがうまくいかないと考えていると思います。 しかし、それは誤解です。 私の経験では、プレゼンテーションの良し悪しを決めるのは「提案内容」そのもの

    そして、過不足なく100%伝えきる方法は、自分が取り組んでいる課題と、自分の提案、そして提案する相手のことをどれだけ深く考え、理解しているか、ということに尽きます。よく理解しているから、どういう表現が適切かがわかる、どんな質問にも答えられる、自信が持てて、堂々と発表できるのです。”

    あなたがプレゼンに自信がもてない理由

     

  6.  

  7. "──ラジオで偶然聴いたんですか?

    そう、それを聴いたときに、ブルースと日本語がこんなに溶け合うことができるのかっていうことにまずびっくりしたわけ。今の若い人はさ、日本語を外国語っぽく歌うことを普通だと思ってるでしょ。だけどそれは桑田佳祐が始めたことだから。彼以前にあんな歌い方をする人はいなかった。

    ──とにかく斬新だったと。

    だから徹底的に叩かれもしたよね。「聴きとれない」とか「ちゃんとした日本語で歌え」とか。でもそれがあまりに見事だったから僕はもうぶっ飛んだわけ。日本語も聞こえるし、日本語じゃないようにも聞こえるし、これは一体なんなんだろうって。”

    "──1970年代当時はロックを日本語で歌うべきか英語で歌うべきか、という論争があったんですよね。

    うん、内田裕也さんが英語で歌って、はっぴいえんどが日本語で歌って。で、桑田さんはその論争のあとで、日本語で英語っぽく歌うって手法を始めたわけ。論争を飛び越えたところに決着点を見出したとも言えるんですよ。それで桑田さんが批判も受けながら突き進んでいったおかげでそこに道ができた。日本語で歌うことが自由になったんだよね。つまり歌謡曲のときには歌えなかった単語も、英語っぽく歌えば歌詞として成立するようになった。”

    桑田佳祐  いとうせいこうが語るその魅力 / ナタリー

     
  8. 『やさしい女』(1969年、フランス、ロベール・ブレッソン監督)1970年 82×58 ポスター:オルガ・ポラーチコヴァー=ヴィレチャロヴァー

    独創的なチェコの映画ポスター82点を紹介、世界各国の名作を豊かな想像力で大胆に異化

     
  9. " 山手線の路線図、当然円形である。

     そしてこれに中央線を足すと、陰陽を表す太極図になる。

     この太極図の白い部分は陽、黒い部分は陰を表す。

     そしてこの魚眼と呼ばれる部分が陰の中の陽、陽の中の陰、を表す。

     つまり東京は風水的にバランスを取って、震災のような魔物が来ないようにしたと思われるのだ。

     ちなみに、魚眼の丸は皇居、もう一方の丸は新宿御苑。”

    【奇怪な歴史】平安京にも勝る風水思想が…怨霊を封印した超常都市としての新宿

     

  10. "「うつ病はネガティヴ思考と関連し、自己評価や過去の記憶に対する過剰一般化が起こることが知られてきた」と、ディクソン氏。今回の研究では、私的な目標すらこの過剰一般化の影響を受けるとの結果が出た。「うつ病患者の目標はフォーカスされていなく、それがゴール達成への妨げとなっている。そして目標を達成できない事実が、ネガティヴ思考への悪循環となっているのだろう」。”

    "抽象的な目標には、「いつ、どこで、どうすれば」などの情報がなく、実際にそれを達成するには何をどうすればいいかのイメージがわかない。想像のつかないゴールでは、「どうせできないだろう」と期待値が下がり、結果的にモチヴェイションの低下を招いている可能性がある。"

    "「目標を細かく設定し、それらを達成したい理由を詳しく定める手助けをすることが、ネガティヴ思考への負の連鎖を断ち切るきっかけとなるかもしれない」と、ディクソン氏。これでうつ病が治るわけではないが、小さな目標を少しずつ達成することが、生活への欲求となる。"

    漠然とした目標が負の連鎖を引き起こす:研究結果

     

  11. "イースト・ロンドン大学とウェストミンスター大学の研究者たちは、知的作業に集中する前に約0.5lの水を飲んだ人は、飲まなかった人と比べて、14%反応時間が速くなることを発見した。"

    "「いくつかの理論によると、水分不足の脳への影響は、ホルモンの不均衡によるものです。そして、水がこうした欠如を制御することができると仮説を立てている研究がいくつかあります」。とはいえ研究者たちが指摘しているように、脳の80%は水でできており、そのため水をたくさん飲むことが、頭脳の働きを高めるためにこれほど重要であることは驚くに値しない。"

    水を飲むと脳が活性化する:研究結果

     

  12. " さて次の表は平成25年度一般会計予算、歳出の部。

    92兆円の歳出に対して、ここには書いてないが税収は43兆円。

    不足分49兆円のうち43兆円は借金国債発行)でまかなうことになっている。

    元本返済(下表の債務償還費)12兆円の4倍弱の額をまた借金しようということだ。


    ————————————————————————————————————

    国債費          22兆円(24%)

            利払費等 10兆円(11%)

           債務償還費 12兆円(13%)

    地方交付税交付金     16兆円(18%)

    一般歳出         54兆円

            (内訳)※1兆円を超えるもの

           社会保障費 29兆円(31%)

           公共事業費  5兆円(6%)5.2兆

         文教科学振興費  5兆円(6%)5.3兆

           防衛関係費  5兆円(5%)4.7兆

             その他  8兆円

       食料安定供給関係費  1兆円

        エネルギー対策費  1兆円

    ──────────────────

    計            92兆円

    ————————————————————————————————————


    このひどい予算は、多少の増減はあれど、ここ数年ずっとこんな感じ・・・いや、ただふたつ、国債費と社会保障費は増え続けている。

    で、肝心な92兆円の内訳だが、22兆円が国債費、これはつまり借金返済だ。

    16兆円が地方交付税交付金地方自治体へあげるお金自治体県民税と市区町村民税を徴収してるのになぜそれと別にからもあげるのかといえば、自治体によって税収に差がありすぎて赤字自治体もいっぱいあったり大変なので、再分配しますねーということだ。

    次に社会保障費で29兆円、言うまでもなく年金給付医療健康保険等)、その他(生活保護等)に関する支出年金医療も、国民年金健康保険料として払っているのに、なぜ一般会計から支出するのかといえば、年金健康保険だけの財源では足りないから。

    さて、ここまで合計で67兆円。92兆円のうち73%もの額が、基本的にはすべて「お金がないから」やむを得ず発生する支出となる。

    そして国債費も要するに社会保障費を賄うために膨らんだものという経緯を考えると、少子高齢化という日本社会構造の変化が日本財政を直撃し、増税やむなしの流れになっていることがわかる。

    地方交付税交付金にしても、地方財政逼迫の主な原因は他ならぬ少子高齢化だ。


    要するにそういうことなのだ別に政治家役人がさぼっていたわけではない。

    医療の発達で高齢化少子化必然であり、経済発展少子化を促進するのも日本特有のことではない。

    ちなみに出生率2005年の1.26から2011年1.41まで緩やかな回復傾向にあるのは、まだ不十分ながら少子化対策が形になって現れてきたとも考えられる。

    もっと前の段階から少子高齢化政治行政でなんとかできたじゃないかという議論もあろうが、バブル景気で我が世の春を謳歌してきた国民責任がないと言えるのか。

    バブル崩壊後も、たとえばIT分野で芽生えた新しい産業の息吹を官民よってたかって叩き潰したのはなんだったのか。

    貧困層富裕層も「増税には常に反対」するという、こんな国民ばかりで、まともな政治、まともな政策の実行が可能なのか。

    貧困層は「消費税は逆進性があるので反対」、富裕層は「所得税モチベ下がるので反対」「相続税モチ(ry」、企業も当然「法人税増税反対」。

    あのー消費税所得税法人税でだいたい税収の8割弱占めてるんですけど、じゃあどこ増税したらいいんでしょうかね?

    たばこ?酒?ふたつ合わせても2兆円そこそこでいくら増税してもたかが知れてるんですけどね。


    増税がだめならムダ削減ですね。もっともっと仕訳やりましょう。

    ・・・で1兆円くらい削減できたとしてなんか変わるんでしょうかね?

    特定の政治家はそれですごーく名前売れて喜んだと思いますけど。

    実際は数千億の削減だった?国家予算全体からみたら焼け石に水だよね。


    脱線したが件の投稿の話。

    政治行政が「真に国民のため」に動くならば、やはり増税は避けられず、問題は「いつ増税」「なにを増税」「どのくらい増税」であってその議論は多いにやればよいと思う(あとはもちろん少子化対策ね)。 “

    いうほど国は何もしてないのか?〜エイベックス松浦氏のポエムに寄せて〜

     

  13. "実は100円回転寿司ネタの中で偽装でないネタもあります。
    それはウニ、特殊な食感なんでやはり代替品が見つからないようです。
    とにかくコストの安いところから大量に仕入れてます。
    それも安い時期に極端な話、1年分の消費量を一度に仕入れることもあります。
    問題は、鮮度が少しでも落ちればウニは溶けてきます。
    それを防ぐために、まずは防腐処理のため酸化防止剤を散布、その後、ミョウバン(水酸化アルミニウム系化合物)を塗布。これが凝固剤になりウニが溶けるのを防ぎます。
    安物のウニが総じて苦みがあるのはこのミョウバンの苦みです。”
     
     
     

  14. "カフェの隣の席で、日本人の男とフランス人の男(流暢な日本語を話す)が話してた。

    日「フランス等の欧州は街並みが綺麗で羨ましいな」

    仏「おいおい、あれは軍事目的による強制的な区画整理によるものだぞ。
    日本の街並みの雑多さは、まさに人が生きている証拠で あり美しい」

    日「背景はどうあれ、建物の調和の無さと看板の多さは美しくないだろ」

    仏「俺の国は法律で新しい建物が 建てられないんだぞ。過去に縛られているだけだ」

    日「いやいやフランスの方が・・・」

    仏「いやいや日本の方 が・・・」

    お互い隣の芝生が青いみたいだ。"
     
  15. "Leandro Erlich presents Dalston House, a captivating, three-dimensional visual illusion located on a vacant lot in the heart of East London that lets you create your own gravity defying moments. 

    Skaters: Joe McDonald and Dexter Harrison
    Music: Tom Rosenthal (http://tomrosenthal.co.uk) “